ぼく明日の京都ロケ地を調べてみた!原作あらすじや主題歌の歌詞の意味も

2016年12月17日公開の映画「ぼくは明日、昨日のきみとデートする(ぼく明日)」が話題ですね。主演は福士蒼汰(ふくしそうた)くん、ヒロインは小松菜奈(こまつなな)さん

「ぼく明日」の映画の主題歌はback number(バックナンバー)の「ハッピーエンド」という曲ですが、ボク明日の歌詞の意味や原作あらすじ物語の舞台である京都ロケ地への行き方と「日帰り京都ロケ地ツアープラン」を紹介します。

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映画「ぼく明日」の主題歌の歌詞の意味は?

映画「ぼく明日」の主題歌はback number(バックナンバー)が歌う曲「ハッピーエンド」です。

バックナンバーファンの中では「 冬はback numberの季節だ」と言っている人もいるようで、「マフラーに顔を半分うずめてヘッドホンから流れるback numberを聞くのが好き」というファンもいらっしゃるのだとか。

たしかに、冬の黄昏時に聞きたくなる曲かも。冬は広瀬香美か、山下達郎か、back numberでしょうか?

あ、バックナンバーの曲「ハッピーエンド」の歌詞は外部サイトを参照ください。

先に、歌詞をチェックされてから以下の文章を読むと意味が通じやすいと思います。

NOA的には、映画「ぼく明日」の主題歌「ハッピーエンド」の歌詞を読むと

「完全に1000%別れの歌詞」

に見えるのですけど、主題歌は「ハッピーエンド」とされている部分の意味が気になります。

ちなみに、back numberによると「ハッピーエンド」という曲

別れの場面で、本当は悲しいのに強がって笑顔で終わらせようとするそんな女の子の悲しい別れの歌

とコメントされています。「ぼく明日」の話にピッタリなのか、主演の福士蒼汰(ふくしそうた)さんも

物語と歌詞もリンクしていてとても心に残った。しっとりとしたバラードですが前向きにもなれて、この作品にピッタリだと思います。

とコメント。

もしかしたら、映画「ぼく明日」の主題歌の題名通り、映画のストーリも「ハッピーエンド」になるのかなって淡い期待もありますけど、予告編見る限りは最後は予想できちゃう気も。結末の着地がどう描かれるのかが映画「ぼく明日」の見処になりそう

映画「ぼく明日」の京都のロケ地や原作あらすじも

まずは映画「ぼくは明日、昨日の君とデートする」の予告編動画を見てみましょう。

ストーリーの概要をわかった上で内容を楽しむタイプの映画でしょうか。

「ぼくは明日、昨日の君とデートする」のあらすじとしては

京都の美大に通う20歳の学生・南山高寿(福士蒼汰)は、いつものように大学まで向かう電車の中で出会った女性・福寿愛美(小松菜奈)を一目見た瞬間、恋に落ちた。勇気を振り絞って声をかけ、「また会える?」と約束を取り付けたようとした高寿だったが、それを聞いた彼女は、なぜか、突然涙してしまう―。彼女のこの時の涙の理由を知る由もない高寿だったが、2人は意気投合し、その後、すぐに交際をスタート。初めてのデート、初めて手をつなぎ、初めて名前で呼び合う。そんな初めてのことがあるたびに泣く
愛美のことを少し不思議に思いながらも、より愛美への愛情を深めていく高寿。そんな二人の関係は、誰もがうらやむ程に順調で、すべてがうまくいくものだと信じていた…。
「わたし、あなたに隠していることがある…」初めてキスをした日、高寿は、愛美から想像もできなかった大きな秘密を明かされる…。そして、二人の運命は“すれ違い”始める―

出典:公式HP

…ということで…

「運命」ってなんでしょうね。タイムリープ系とか、竹内結子と中村獅童の映画「いま、会いにゆきます」みたいな、よみがえり系なのか…。めっちゃ気になりますね。

あと、タイトルの「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」っていうのも意味深ですねー。

「昨日のきみ」ってなに??

映画が楽しみですが、原作を先に読んじゃうと楽しみ半減かもしれませんが画像リンク

原作をご紹介します。経験則の予想だと、映画見た後に原作を呼んだ方が面白い気も。

映画「ぼく明日」の京都のロケ地を調べてみた!

そして映画の「ぼく明日」ですが、京都ロケが実施されていたのですが、そのロケ地をについて調べました。

映画の公式HPにはロケ地マップが載ってます。公式HPはこちら(以下の画像も公式HPからお借りしてます)

ロケ地は、京都人にとっては「ああ、あそこねー」という場所なんですが、

「ぼく明日の聖地巡りで京都に行きたい!」って方むけに…管理人NOAが勝手に(!)

京都駅発着の「ぼく明日一日観光コース」

をご用意しました!

①伏見稲荷大社

②三条大橋

③古川町商店会

④京都市動物園

⑤平安神宮 … ロケ地じゃないけど、すぐ近くなので

⑥鴨川デルタ(出町柳)

⑦宝ヶ池駅

⑧宝ヶ池公園

⑨京都府立植物園

なお、京都市内のバス移動は、時間通りに来なかったり、お客さんが超満員で乗車拒否されることもあるので、極力電車・地下鉄と徒歩のプランにしております。

①伏見稲荷大社

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京都の旅番組やドラマで必ず登場すると言っていいほど有名な「伏見稲荷大社」。お商売の神さま「お稲荷さん」の総本山です。

映画でも登場しますが、伏見稲荷大社の境内にある「千本鳥居」は圧巻です。一度行ってみる価値は絶対ありますし、何度行ってもいいぐらいのおすすめスポットです!

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出典:伏見稲荷大社公式HP

2016年12月6日、「ぼく明日」映画のヒット祈願イベントが行われたそうです!

伏見稲荷大社ですが、最近は外国人観光客も大勢いらっしゃるので、朝の空いている時間に行くのがよいでしょう。

行き方:JR京都駅→(約7分)→JR奈良線「稲荷駅」下車徒歩すぐ

②三条大橋

ここは、京都では言わずと知れた「カップルスポット」ですね。川岸に等間隔にカップルが座ってます。

橋の上から鴨川の上流を眺めると、右手には大文字山が見えて景色がきれいですよ。川辺に座るのもいいですね。

あ、三条大橋の北西にはスターバックスがあるので、そこで一休みするもよしですよ。(原作ではスタバが出て来るのですが、映画ではこのスタバ登場するのかしら??)

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行き方:①伏見稲荷大社→(徒歩約5分)→京阪電鉄「伏見稲荷駅」→(約10分)→京阪電鉄「三条京阪駅」下車徒歩すぐ

③古川町商店街

京都市東山区にある、昭和の雰囲気漂うレトロな感じの商店街です。

三条大橋から京都市動物園に向かう途中にありますので、ぜひお立ち寄りください。

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古川町商店会公式HPはこちら

行き方:②三条大橋→(徒歩約5分)→古川町商店会

④京都市動物園

映画「ぼく明日」で、福士蒼汰くん演じる主人公高寿が、デッサンの課題でキリンの絵を書いていて、小松菜奈ちゃん演じる愛美と再会する場所なんだそう。

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この動物園、なんとハートの模様があるキリンがいるんですよ。

また、動物園のキリン舎の中に渡り廊下があって、背の高いキリンを間近で見られますよ。

あ、お得情報!京都市動物園は、2016月12月23日(金・祝)はグランドオープン1周年のため無料入園できるそうです!

京都市動物園公式HPはこちら

③の古川町商店会から三条大橋からは徒歩でもいけます。このエリアは琵琶湖疏水や京都市美術館などがあって、ゆったり観光しながら歩けます。

行き方:③古川町商店会→(徒歩10分)→京都市動物園

⑤平安神宮

すみません、ここは映画「ぼく明日」のロケ地じゃないんですが、せっかく近所まで来たので寄ってみてください。

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行き方:④京都市動物園→(徒歩10分)→平安神宮

⑥鴨川デルタ(出町柳駅)

ここは、賀茂川と高野川が交差して、鴨川1本になる三角デルタです。

福士蒼汰くんと小松菜奈ちゃんみたいに、川に置かれている飛び石をぜひわたってみましょうね。

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行き方:⑤平安神宮(徒歩15分)→京阪「神宮丸太町駅」→(約2分)→京阪「出町柳駅」→(徒歩すぐ)→鴨川

⑦宝ヶ池駅

福士蒼汰くん演じる主人公高寿が、この駅で降りた愛美を追いかけて「一目惚れしました!」と告白するシーンがこの叡山電鉄宝ヶ池駅だそうです。

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なんと!

叡山電鉄宝ヶ池駅のベンチには

福士蒼汰くんと小松菜奈ちゃんのサインがされているベンチがあるそうです!

https://twitter.com/bokuasu_movie/status/806081476672356352

見に行く価値おおアリですね!

行き方:⑥叡山電鉄「出町柳駅」→(約9分)→叡山電鉄「宝ヶ池駅」

⑧宝ヶ池公園

福士蒼汰くんと小松菜奈ちゃんが池でボートデートした場所ですね。

ロケのときはなんと、池に氷が張っていたとか!?

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行き方:⑦叡山電鉄「宝ヶ池駅」→(徒歩16分)→宝ヶ池公園

⑨京都府立植物園

福士蒼汰くん演じる高寿が、小松菜奈ちゃん演じる愛美に「ぼくと付き合ってください!」と告白するシーンは、この京都府立植物園で撮影されました。

映画の中の大きなトウカエデの木のイルミネーションは、映画の撮影のために特別にお借りしたそうなので、普段はライトアップシていないのですが…

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なんと!京都府立植物園では、2016年12月16日(金)~12月25日(日)までの17:30~20:00までの間、イルミネーションが開催されます。

くすのき並木を200メートルにわたってクリスマスカラーで幻想的にライトアップしたり、観覧温室のミニツアーもあるそうです(平日のみ)

映画とおなじトウカエデの木のイルミネーションも見られるみたいですよ!めっちゃ楽しみー。

行き方:⑧宝ヶ池公園→(徒歩9分)→市営地下鉄「国際会館駅」→(5分)→市営地下鉄「北山駅」→徒歩すぐ

植物園でイルミネーションを楽しんだあとは、市営地下鉄で京都駅まで17分で帰れますよ。

まとめ

2016年12月17日公開の映画「ぼくは明日、昨日のきみとデートする(ぼく明日)」の主題歌buck numberの「ハッピーエンド」の歌詞の意味や、原作あらすじ、物語の舞台である京都ロケ地への行き方について調べました。映画の聖地巡りも面白いかも。

最後に、2016年一番おもしろいと話題のドラマ逃げ恥のもう1つの見処とも言える、平匡(ひらまさ)とみくりの部屋の家具やコンポなど調べた記事を紹介します。
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