デルガードや0.3と0.7の評判は?専用芯と普通の芯の違いも調べてみた

私はクルトガ使いなのですが今クルトガの芯を買い換える時期で、ライバルのデルガードを試すか迷い中。似た境遇の人もいるかもしれないので、デルガードの0.5や0.3や0.7の評判を調べてみます。

デルガードの0.5と0.3と0.7の評判を調べました。また、デルガードの専用芯と普通の芯の違いについて調べました。自分にあったシャーペンを末永く使いたいですね。

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デルガードの0.5と0.3と0.7の評判を調べてみた!

管理人はクルトガ使いですが今クルトガの芯を買い換える時期で、ライバルのデルガードを試すか迷っていて、デルガードの0.5や0.3や0.7の評判を調べたのでまとめました。

クルトガは2008年に三菱鉛筆が発売したシャーペンで年間20万本売れたらヒットのシャーペン業界で半年で100万本売れて、2014年7月時点で4000万本売れたお化けヒット商品。中高生のクルトガ認知率100%なのだとか。そのライバル商品の1つが2014年11月にゼブラが発売したデルガード。

デルガードも2014年11月から2015年9月迄で300万本とかなり売れていて「折れないシャープペン」というニーズに刺さるフレーズもあってこんな話を知ると興味が湧きますよね。ではそれぞれのデルガードの評判をまとめました。

デルガード0.5の評判は?

一番スタンダードで最初に出た製品がデルガード0.5。「マツコの知らない世界」でデルガード0.5の青色が紹介されて、マツコさんも「折れないし中高生コレ使うべき」とまで言っていた一品。

デルガード0.5は私の先輩も持っていて試し書きしたことあるのですが、ネットで見たクルトガ0.5の評判と私の使った感想を紹介します。

「デルガードはクルトガみたいにフニャっと曲がらない変わりに、ペン先が強く書くとグニャっと下がる」「クルトガも折れにくいがデルガードは折りにいっても折れない(笑)」「デルガードでもノック4回すると折れる」「値段は同じくらい」「デルガードのペン先の金属部分が紙に当たるのが気持ち悪い

正直、最後は一人ひとりの感性というか感覚との相性になるので、一度試しでも書いてみないと自分の書き方とマッチしているかどうかは言い切れないかも。持ちやすさ、書きやすさ、折れやすさのバランスが大事だと思います。

デルガード0.3の評判は?

デルガードの0.3は概ねデルガード0.5と同じ評判なのですが、人によっては「明らかに折れやすくて使いにくい」と言っている人もいますし、「ペン先が細くて便利」と言う声もあるので、一度試してみて判断されるのがベターだと思われます。

軸の色は上の0.5の画像とは違う6色で女性らしい感じがしますね。

デルガード0.7の評判は?

デルガード0.7も概ねデルガード0.5と同じ評判ですが「最強の折れにくさが特徴」があるようで、一部の方は絶大にデルガード0.7推しされてるみたいです(笑)。私も高校時代0.7シャーペンだったので、気持ちが少しわかるかも。デルガード0.7の色はまた0.3とも少し違って男の子っぽい。

芯の太さの比較が見たい方はゼブラ公式動画をご確認ください。

動画見てると、デルガードがドンドン欲しくなってきました♪

デルガードの専用芯と普通の芯の違いは?

デルガード専用芯は20本200円で1本10円相当。デルガードの専用芯と普通の芯の違いはあるのか?ということですが、実験された方のサイトを参考にすると、日本のメーカーのシャーペンの普通の芯なら大きな差は感じない、と考えてよさそう。

厳密に言えば、ゼブラ純正のデルガード専用芯がいいのでしょうが、普通の芯でも特に問題なく使えるようです。ただ、2B,3Bなど芯が細いのはその分折れやすくなると思われます。

最後に、2016年4月に発売されたデルガード新製品をご紹介します。

いわゆる高級タイプのデルガードで最新の技術が使われているでしょうし、見た目も高級感あるので、高級感ある名入れできる折れないシャーペンとして見たら十分安いと言えるのでは?

まとめ

デルガードの0.5と0.3と0.7の芯の評判を調べました。発売1年足らずで300万本売れるだけあって、折れないシャーペンという触れ込みはその通りですし、後は自分の書き方との相性で選ぶのが良さそう。また、デルガード専用芯と普通の芯では大きな差がなさそうという話もご紹介。

最近はクルトガ、デルガード以外にオレンズも出てきて悩みが増えますが、自分にあったシャーペンを末永く使いたいですね。でもクルトガも気になる方は以下の画像クリック先の記事もご覧ください。
kurutoga3

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