乳酸キャベツは失敗する?正しい作り方と発酵の見分け方を調べてみた

テレビのダイエット特集で紹介される「乳酸キャベツ」ですが、発酵させるので「せっかく作ったけど失敗て腐らせてしまった」という声がちらほら聞かれますが「私、乳酸キャベツ作り、失敗しないので。」と言えるようになる為にどうすればいいか調べました。

乳酸キャベツの正しい作り方と、失敗しているのか発酵しているのかを見分ける方法を調べました。

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乳酸キャベツの作り方は?

乳酸キャベツの作り方をご紹介します。

まず、乳酸キャベツとは、簡単に言うとキャベツの漬物です。

乳酸キャベツの材料と作り方ですが

キャベツ 1玉(1kg)
塩 小さじ4(20g)
砂糖 小さじ1/2
  1. キャベツは芯を取って4等分して表面をさっと洗い、水気を切って千切りにする。
  2. ジッパー付き袋に半分のキャベツと半分の塩をなじませる。なじんだら残りのキャベツ、残りの塩と砂糖全部を入れて揉む。
  3. キャベツがしんなりしたら空気を抜いて袋を閉じる。
  4. 常温の直射日光の当たらないところで1~5日保存。味見してみて酸味があり泡が立っていれば出来上がり。出来上がったら冷蔵庫で保管。

キャベツは細かく切るほど発酵しやすいんですって。またキャベツ1玉と言っても大きさはまちまちですので、塩はキャベツの重量の2%くらいが目安で、やや多いほうが発酵には良いとのことです。

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乳酸キャベツの作り方の注意点、失敗しない方法は?

発酵食品を作るのに慣れていないと、「失敗して腐らせそう」で怖いですよね。そこで、乳酸キャベツづくりに失敗しない方法についてご紹介します。

キャベツは一枚一枚しっかり水洗いするのではなく、表面をさっと水洗いする程度、または表面の葉を捨てて使わない、というので良いんだそう。キャベツの表面に乳酸菌がついているんで流すと発酵しにくくなります。

あと、塩もみしたときに出る水分は捨てないで!そこに乳酸菌がたっぷりいるんですよ。それから、塩を入れすぎたからと言って水を加えるのは厳禁です。乳酸菌が薄くなって発酵が難しくなります。

キャベツが入った袋の空気はしっかり抜いてください。キャベツが空気に触れてしまうと発酵がうまくいかずに腐ってしまうことが一番多んだそうです。漬物樽の上に漬物石を置くイメージで、袋の上から重しを置くのが良いそうですよ。

あといちばん大事なのは「発酵食品を作るときの器材は清潔に!」ですね。

これって乳酸キャベツとして失敗?発酵?どっち?

発酵しているかどうか、どうやって見極めるか、についてですが、

1日目~3日目に

葉の緑色が落ちて汁が白くにごる泡が上の方に出ている場合は成功

葉の緑色が落ちないで汁が透明泡が出ない場合は失敗

だそうです。常温で5日以上たっても変化がなく酸の匂いがしなければ失敗しているようですので食べないほうがいいですね。

まとめ

ダイエットにも効果的があるという「乳酸キャベツ」について、正しい作り方や注意点、失敗しているのか発酵しているのかを見分ける方法について調べてみました。

乳酸キャベツですが、植物性乳酸菌を一度に多量に摂取しても3,4日で体外に排出されるため、毎日続けてとるのが効果的だそうです。生活にうまく発酵食品を取り入れ、これまで以上に健康的に過ごしたいですね。

最後に、レンジでチンするだけで食べれてダイエットに効果的とテレビで紹介された事もあるレンチン生姜の記事をご紹介します。
renchinshogaレンチン生姜の作り方や食べ方、保存法を調べてみた!ダイエットに効果はあるの?

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